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飲み比べ(コロンビア浅煎りとコロンビア深煎り)

2014.07.02.15:21

珈琲セミナーお土産の飲み比べセット第一弾。

第一弾は焙煎の違いによる味の変化の飲み比べ。

カフェくーりの出店場所モンファボリ店主さんにおつきあいいただきました(*^_^*)

さて、コロンビア国内の同じ地域、単一農園の豆を、仕入れしたシュクレさんにて同じ日に浅煎りと深入煎りの2段階で焙煎していただきました。



この2種をコーノの円錐ドリッパーにてハンドドリップで抽出。

これによって2種に共通する風味が豆自体の産地特性とわかります。
私が所属しているスペシャルティー珈琲協会では8項目(フレーバー、後味の印象度、酸の質、口に含んだ質感、カップのきれいさ、甘さ、均衡性、総合評価)に分けてお豆を評価し、それが高かったものは高値で取り引きされるので、生産者も頑張るわけです。

私はまだまだただしい評価ができず学んでいる身なので、この詳細にご興味ある方はぜひ教会主催のカッピンセミナーへ行かれてみてください。

これによりたかく評価されるのは酸の質。たとえば、酸味が苦手な人が、美味しい珈琲を求めてこの品評会の上位入賞豆(COE)をかってみるとびっくりされるというのはよくききます。ご参考までに。


それから、産地別に珈琲を選んでいらっしゃる方は、この豆本来の風味をお分かりの方!すばらしいですね(*^_^*)

いつも⚪️⚪️だから、、、と違う豆を探すのも楽しいですが、お店によって異なる焙煎度合いや季節によって異なる風味の違いをぜひ楽しんでください♪


また2種の違いが、焙煎によって形成をされる苦味やコクとして理解しやすいです。お砂糖を焦がしてキャラメルになったものは風味も甘みも増します。

たとえば苦味が好きな方は、お豆自体のコクと焙煎のコクと、どちらがすきなのかを知っておくだけでも、初めてのお店でお豆選びでも今よりもっと楽しくなる!?

最後に、上記はわたしの個人的見解としておたのしみいただければさいわいです。

来週は産地別の飲み比べをいたします(*^_^*)


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