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エスプレッソカッピング

2014.05.11.07:09

昨日のラジオ収録を聴いてくださった皆様、ありがとうございました(*^_^*)

なんだか自分の声をよそから聞くのは慣れてないので不思議な感じでした、、、

でも、これをきっかけに1人でもまたカフェくーりに興味をもってその人の日常の仲間入りをさせてもらえれば幸せだなぁ。。と思います(*^_^*)

さて、前置きが長くなりましましたが、今日はエスプレッソカッピングのご紹介です♪

先日のラジオ収録で飲み比べをした焙煎度合いの異なるブラジル3種を今回はエスプレッソでのみ比べて見ました。

焙煎度合いは、ステーキの焼き加減と同じでミディアムレア、ミディアム、ウェルダンみたいな感じ。皆さんお好みの焼き加減ありますか?

浅煎り、中煎り、深煎りの三種類。生豆は同じものをつかい、同じ日に焼いたもの。
お肉と違うのは、焼き上がりの後にお湯を吸わせて珈琲液になるということ。

焼き上がりが深いと、それだけお豆の中
の水分が飛んでかさが増えるので、同じg数測っても見た目の量の違いも歴然です!!ハンドドリップではグラムで計量、浅煎りが量も少なくお湯も吸いにくくハンドドリップはかなり難しかったです。

今日はそれをエスプレッソで抽出してのみ比べしました(カッピングといいます)。

エスプレッソではガスが抜けて、お豆の中の組織が均一になって味が安定したもののほうが抽出が容易なので、2週間待ってから行いました。



浅煎り:
9気圧かかってもやはり短時間で抽出されてしまい旨味ができらずにクレマも少ない。挽き目を細かくしてもエスプレッソらしさが弱い印象です。
エスプレッソに興味あるけど苦いの苦手、、という方に飲んでもらうといがいといけるかも。

中煎り:
珈琲豆がもつ本来の風味がしっかりかおるエスプレッソ。焙煎の苦味というより、ブラジル本来の苦味で、酸味のほうが強く立つ。個人的には焼き立てのこれ
を美味しくエスプレッソとして抽出したいのですが、ガスが落ち着く前に使用すると抽出ムラが出てしまい味が安定しません。

深煎り:
焙煎の苦味が第一印象の大半をしめるエスプレッソ。クレマも厚いのでキャラメルみたいな舌触りと香りが口の中にとどまり、余韻がしばらく続くし、抽出も比較的容易で家庭でエスプレッソを楽しむ方にも美味しく淹れやすい、ザ・エスプレッソ。
私としては、あまりに焙煎のインパクトが強いお豆は季節感がなく飽きるかなぁと思っており、極論どんなお豆を使っても同じ味になっちゃうのではないかと、珈琲人として寂しささえ感じてしまいますので焙煎はほどほどにお願いしたいです。


カフェくーりのオリジナルブレンドは、グアテマラとブラジルの2種のブレンドです。季節に合わせてバランスや焙煎を調節して、飽きない味を目指します。深入りすぎないくーりブレンドなので、エスプレッソはもちろん、ペーパードリップも美味しく入ります(*^_^*)お店でお好みの挽き目にお挽きしますので、興味ある方はぜひお声掛けください。


最後に。
コーヒーは嗜好品で、楽しみ方は人それぞれ、きまりはありません。
上記の考察は私の嗜好、独断と偏見で好き勝手に語ったものなので、ご理解の上内容をお楽しみいただけますと幸いです。



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Author:coulis
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