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独立開業に不可欠なこと

2007.05.31.22:27

創業サポートセンターより

独立開業に不可欠なこと
(1)健康
→規則正しく計画性のある生活、週1回のランニング
(2)ヤル気
 →プランニングの細分化、ブログの継続
(3)家族の支え
 →自己実現能力とプレゼン能力
(4)何でも打ち明けられる相談相手
 →現状を客観視してくれる味方
(5)遊び心と好奇心
 →専門地域に隣接した新地開拓
(6)自分の得意分野を見極めた事業領域
 →珈琲、店舗運営
(7)三種の神器
 →人:珈琲の知識、抽出技術、生産性強化、人間性
  もの:珈琲豆、エスプレッソマシン、提供する店舗
  金:開業資金、運営資金

改めて今すべきことと改めることを見極め、現状をふるいにかけてみる。
自身の長所をより高め、短所を改善強化するべく常に念頭において毎日を過ごしたい。
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カッピングジャッジ

2007.05.29.23:06

先日カッピングジャッジセミナーに参加。

珈琲豆の鑑定士など、豆の鑑識眼に富んだ方々を対象にしたセミナーだったため、普段生豆に接する機会が少ない私にはアップアップだった。
彼らは・・・焙煎後の豆はもちろん、生豆の状態でも評価しなければならないのだ。
その評価のために、彼らの視覚、嗅覚、味覚の能力にはは目を見張るものがある。

時には同じ国のお隣の農園のお豆までも区別できることが要求される。
似ている気候から、その区別のキーポイントとなるのは・・・
やはり、酸。
スペシャルティーコーヒーという存在がなぜここまで酸を重要視しているかということがはじめて理解できた。

もともとコーヒーの酸に苦手意識があった私はスタート地点が本当に低い位置であった。
今でこそ美味しい酸を楽しめるようになったものの、、、やはり酸を区別することは到底できない。

生産者への感謝の気持ちはこーいうところからも伝わるのだ。

エルサルバドル

2007.05.24.20:10

2006年カップオブエクセレンス5位入賞のエルサルバドル モンテネグロをフレンチプレスでいただいた。

中南米産豆はバランスがよく、程よい酸味が特徴である。
今回カッピングしたエルサルバドルは、際立ってさわやかな香りで、明るい酸味を感じる。すっぱいのではなく、甘い酸味。もともとコーヒーの酸味を敬遠していた私はこの質の良い酸味にすっかりはまってしまっている。
コーヒーのコクを供えながらも後味はその上質な酸によって、あま~く消えていく。

中南米エルサルバドル共和国は首都サン・サルバドル。
面積は21,000km2、人口は676万人(2004年)、主要言語はスペイン語。
1956年に設立された国立コーヒー研究所が農業の技術指導と産業振興を行っており、小規模な農業が多いながらも品質改良や生産技術を研究する努力がなされている。

今後もエルサルバドル産のコーヒー豆に期待したい。

スペシャルティーコーヒー

2007.05.23.21:31

先日参加したセミナーにて。

スペシャルティーコーヒーとは、簡単にまとめてしまうと飲み手が美味しいと思うこと。

当たり前のことかもしれないが、定義に掲げているところに、飲み手にとっては純粋に美味しいから飲む珈琲でありたいという協会の思いを感じる。提供する側の人間は、これをわきまえて、その上でいかに学びいかに理解し、そしていかに伝えていくかである。

コーヒーベルト

2007.05.21.23:11

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赤道をはさんで緯度25度のエリアをコーヒーベルトという。

コーヒーは
・肥えた&水はけの良い火山岩質などの土壌
・年間を通じて平均した気温(20℃前後)
・年間1200~3000mm程度の降水量
・適度な日陰、冷気があり、霜が降りない
上記のすべての条件を満たすエリアでの栽培が適しており、赤道近辺ではこの環境が整っているところが多いという。そのため、このエリアをコーヒーベルトという。

バリスタの使命

2007.05.20.22:51

先日、有名なバリスタさんとお会いする機会があった。

バリスタという仕事は、ワインのソムリエに似ている。
コーヒーの知識、抽出技術、サービスのすべてが淘汰されてはじめて一人前のバリスタといえよう。
とはいえ、そのすべてをバランスよく習得していくことは非常に難しいし、はたしてそのようなバリスタを目指している人がどれだけいることか。。。
彼女はコーヒーの真髄に入れば入るほど、その穏やかな口ぶりながら力強く、そして篤く語る。相手が誰であってもだ。彼女のバリスタとしての使命はここにあるのだと実感できる。彼女の野望は大きい。

かつて、バリスタチャンピョンシップで彼女のプレゼンを見たとき、当時の自分の目指すべき方向性が明確化した。彼女の存在は大きい。
彼女は、私のような暗中模索のたくさんの人を救ってきたであろう。
私も、次に続くものたちにとって彼女のように影響力のあるバリスタになりたい。

バリスタという職人は、バリスタとしての仕事を全うする傍らで、後継者を作っていかねばならないのだ。

デザインカプチーノ

2007.05.16.22:35

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そこの平らな縦長カップを使用。
まだまだ未熟者です。

be juicy!

2007.05.14.23:50

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スターバックスとカゴメの共同開発 be jouicy!が5月30日よりスターバックス各店で発売される。
コーヒー以外の飲料を拡大したいスターバックスと、都心在住の20~30代の男女にジュース販売を強化したいカゴメとの思惑が一致したとのこと。
飲料の共同開発はスターバックス初、コーヒー産業を引っ張ってきたスターバックスの方向性はもはや明々白々だ。後に続くシアトル系チェーンとはまったく違う道を行くところが潔い。

マンゴー&オレンジとストロベリー&バナナの2種、180gで270円。
スターバックス客のドリンク移行がますます予想される。

be juicy!


チルド珈琲

2007.05.13.23:36

000003952.jpg

5月29日、コカコーラ社からチルド珈琲が発売される。

いままでチルドコーヒーの参入はなかったコカコーラだが、新しいブランド、「PATISSIOLLE(パティシオーレ)」は、菓子職人=パティシエと、牛乳=オーレの2つのフランス語を組み合わせた造語とのこと。
味はカフェオーレとショコラオレ。200ml入りで189円。

アルミカップは業界初で、容器内への酸素透過性の抑制、紫外線の遮断などの機能を持ち、味覚及び品質の保持に役立ち、出来立ての美味しさを提供できるらしい。

商品はパティシエの和泉光一氏との共同開発。
カフェオーレに使用される珈琲豆は産地不明だが、指定農園シングルビーン、ナチュラル方式とのことからインドネシア産!?
その味に期待したい。

コカコーラ パティシオーレ

脱TFA

2007.05.11.22:25

スターバックスでは、アメリカとカナダの全店舗で、商品のサンドウィッチやドーナツ類を作るのに使う調理油やショートニングを、TFA(トランス脂肪酸)を含まないものに切り替えることを発表した。すでに北米主要十都市ではすでに使用を中止している。

20061114-2.jpg

トランス脂肪酸とは、分子構造の二重結合の一部がトランス型になった脂肪酸。天然不飽和脂肪酸ではこのタイプはほとんどなく、二重結合はシス型と呼ばれる形をしている。しかし常温で液体である油脂を固形化するために、油脂を加工する時に水素添加を行うことがあり、その水素添加によって形成されるのが、このトランス脂肪酸。
トランス脂肪酸は天然に存在しない脂肪酸なため、体内で代謝されにくい性質を持っている。そして体内に残ったトランス脂肪酸が細胞膜に入ると、細胞膜の働きを弱め、さらには心臓病との関連性も指摘されているのである。



日本では、もともとの食文化から、TFAは摂取しにくい食生活にあったたため、食生活の欧米化が根付いた今でも、これに対する危機意識は低いように感じる。

原材料表示を必ず確認し、マーガリンやショートニングが入っていないかを自己管理でチェックせねばならない生活がまだしばらく続きそうである。
プロフィール

coulis

Author:coulis
日常の中にほんわか幸せを目指して2007年より活動を続けています。mamaバリスタくーりがお送りする、珈琲にまつわるあれこれ。

HPはこちら。http://cafedecoulis.wix.com/info
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